「旅」とは、

「旅」とは、「5%の努力と、5%のお金と、90%の人々の優しさ」


ボランティアをしながら世界に笑顔を届ける - 【看護師Keiの自転車世界一周の旅】×【助け合い】 ★現在挑戦中です!


(中国武漢で自転車が盗難に遭いましたが市民数万人の皆様のお陰で取り返し、無事旅を続けています!!)

2011年11月25日金曜日

-出航!-

























本日正午、大阪湾から出港。
いよいよ日本を出るときがきた。
いつもより少し早く七時に起きて、かっちゃんのお父さんお母さんを見送った。お父さんはいつものように固い表情だったけど「また来てくださいね。」といってくれた。お母さんが作ってくれた最後の味噌汁、冷えた体に染み込んでいく。


10日間以上過ごした大阪、毎日充実していて楽しかった。
ちょっといろいろと中国に似ている大阪
自転車があって本当に良かったと思う。
新世界や、通天閣、難波、心斎橋、下町をゆっくり縫うように見れたのも自転車のお陰。


港に行く途中お母さんのデイサービスに寄ってさよならを言う。
かっちゃんも、ほんとは午前授業あるはずなのに、休んで途中まで見送ってくれた。


俺の後ろを彼が走っていたけれど、涙が出てきて後ろを振り向けなかった。
久しぶりの大荷物で走る。沖縄三線やカリンバの工具が増えたぶん重い。三線を横にしてくくりつけたせいで電柱にぶつかって倒れたりもした。立てにした方がよかったね。

10:50大阪国際フェリーターミナル到着。
自転車は5000円、他に二つまでは預けが無料。紐とテープでグルグルにして四つの青い鞄を二つにまとめた。自転車バイバイ、また上海でね(T-T)
出国手続きは簡単、荷物の中身もチェックされない。ガソリンやガスが入っているのに。笑


いよいよフェリーに乗り込む。同じ部屋には日本に7年も住んでいたシーさんと僕だけ。ベットが四つあったから一人で二つ使えた。
オーストラリアのジェシー、イタリアのプエール、イングランドのアンソニー、それと自分、和歌山のおじさん三人、仙台からモンゴルまで自転車で帰るというモンゴル人、外国人はそれだけ。あとは中国人研修生が20人くらい。230人定員でこれだけだから、船内はがらがらでとても快適。


朝食は無料だけど、昼夜はレストランで注文して食べた。
税金がかからないからビール安い。
みんなで三線を弾いたり、カラオケしたり、楽しい船旅になりそうだ

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