「旅」とは、

「旅」とは、「5%の努力と、5%のお金と、90%の人々の優しさ」


ボランティアをしながら世界に笑顔を届ける - 【看護師Keiの自転車世界一周の旅】×【助け合い】 ★現在挑戦中です!


(中国武漢で自転車が盗難に遭いましたが市民数万人の皆様のお陰で取り返し、無事旅を続けています!!)

2012年8月19日日曜日

ー旅に役立つ情報1ー



旅に役立つサイトを少しご紹介。
きっと皆さんのお役に立てる情報が一つはあるはずです。
旅の計画や進行を円滑に進められるようこれから少しずつですが時間を見つけてシェアして行こうと思います。タイムリーな現地情報は個人ブログなどを検索して参考にして頂くのが一番だと思います。また逆にこんないいサイトが有るよという情報があれば教えて頂ければ幸いです。

bikemap.com
自転車旅には欠かせないサイト。徒歩やバイクの旅にも使える。標高差や距離なども詳細にマップ上へ写し出してくれ、ルートの選定や旅の計画作りに大いに貢献してくれること間違いない。予め他のユーザーが過去に作ったルートを参照する事も出来るので、まずは自分が行きたいルートが既存かどうか調べてみるのもいいかも知れない。オススメ!
無料。





couchsurfing.com
世界中の地元の人の家にタダでお泊まり合いっこするプロジェクト。
ほぼ全ての国、大都市なら登録者はいる。田舎は厳しい。東京だけでも約2000人がcouch(ソファー)を提供。そのゲスト(お客さん)への提供方法はホスト(提供者)により異なり、個室を提供し食事を作ったり街を案内したりもする人もいれば、忙しい場合は寝る場所だけを提供したり、泊めなくても街を案内したり一緒に食事をしたりするだけでも良い。
ちなみに僕の家には過去5年間で250人程の旅人が泊まりました。最長でオーストラリアの男が3ヶ月居た。
文化も言葉も違うけどだからこそ楽しい。時にはフランス料理を作ってくれたり、新しい言語を覚え合ったり、旅の話を聞いたり。メリットはたくさん有るが、他に例えば英会話教室に月数万を落としてしまうよりも外国人と24時間英語で生活した方が言葉は断然身に付く。

サーファー(旅人)は行きたい都市とそこのホストを検索( http://www.couchsurfing.org/surf )し、リクエストのメッセージを送る。もし返事が来てもし受け入れが可能ならばどこか駅などで待ち合わせをし、迎えに来てもらう。ただし自分のプロフィールもある程度細かく充実させること。そして相手には謙虚に丁寧に接すること。英語でのメッセージが書ける事。(辞書英語でOK)ホストとの約束は守る事。など、それなりのマナーを守って参加できるプロジェクト。オススメ!
無料。




hospitality club
couchsurfingよりも古く、かつてはこちらの利用者の方が多かったが、現在はcouchsurfingの方が人数も使い方の簡易さも上。いまだに有名で、こっちを主に使うひともいる。
無料。



help exchange
下記のwwoofと似ているが完全無料。
ほぼ世界中に登録者有り。簡単なお仕事のお手伝いをする代わりに「宿泊場所や食事」を提供してもらえる。ゲストハウス運営の手伝いや、有機栽培農業、ファーム、ベビーシッターなど様々。オススメ!
無料。




wwoof Japan
「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換するしくみ。
ホストとウーファーは「家族のような友達同士」。
 有機農場や、環境を大事にする人たち、自然が豊かに残っている場所、または人と人との交流を大切にしているところと、農業や、生き方について学びたく、仕事の手伝いや家事の手伝いをしてみたい人たちとをつないでいる。何をしたら相手が喜んでくれるかをお互いが念頭に置きながら一緒に生活するもの。
ただし、WWOOFは受け入れ先も、手伝う側も有料の会員登録制。


facebook: (keiichiro kawahara,河原啓一郎)














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